カラーによるカウンセリングや会話スキルの向上と実践普及を目指しています。


by NPO_ICCCP
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カラー心理カウンセラーの社会的使命と役割

 特定非営利活動法人(NPO法人)カラーカウンセリング&会話心理学研究会(以下本研究会)が平成19年2月に発足いたしました。本研究会で養成いたします「カラー心理カウンセラー」の社会的使命と役割について述べさせていただきます。

1.カラー心理カウンセラーとは
 色を導入にカウンセリングすることで、相談者との信頼関係がすばやく適切に築け、会話の幅が広がる効果を最大限に利用し、相談者あるいは研修参加者の職業能力の開発、または雇用の機会の拡充を支援することを目指すものです。多くの方々に、心と体の健康に役立てていただきたく、色の意味や歴史、カウンセリングの聴き方のコツなどを学習していただく環境作りとご提供の機会を設けていきたく思います。
 ※カウンセリングというと、弱い人間や病気の人が受けるものという先入観がありますが、色の意味から導かれる話題を取り入れたカウンセリングは、心が重くなり過ぎるちょっと手前で体験がしやすく、様々な角度からの取り組みによって、働く人の心の健康をサポートできると確信しております。

2.カラー心理カウンセラーの社会的使命と役割
 昨今の働く環境の変化に伴い、健康で働く方々においても、普通の生活の中に様々な悩みや困難が生じることは当然のこの頃です。
 代表の池田朝子は、約20年間のカウンセリングの学びと、社団法人日本産業カウンセラー協会のシニア産業カウンセラーとしての活動を通して、年代・性別に関係なくある時訪れる心の疲れが大きくなる前に、カウンセリングやグループ研修、特に色を用いたカラーカウンセリングでの関わりを通じて回復への手助けができることを実感し、様々な活動を続けてまいりました。
 たとえば、ハローワークの横浜ヤングジョブスポットでの若年層、特にニートと呼ばれる方々の再就職・転職支援研修、早期退職者の転職支援ワークショップ、キャリアコンサルタントの方々への研修、デイケアセンター従事者への研修、学校PTA・親子研修、営業成果アップ研修、メンタルヘルス研修、そして働く皆様に自由にご参加いただける「こどもの城」2時間ワークショップ、六本木ヒルズ・アーテリジェントスクール講演など、カラーカウンセリングの効果を体験していただき、日常生活のストレス開放や人間関係を楽にする結果を一歩一歩つくってまいりました。

 色を入り口にカウンセリングを行う個人セッション、色を塗る・絵を描くことで心を癒すワークショップなどを様々に行ってきて、多くの参加者に喜んでいただくことができ、実績を重ねてきた経緯を踏まえて今後もカラーカウンセリングを広めてまいりたいと思います。

 平成18年度の社団法人日本産業カウンセラー協会「全国研究九州大会」では【産業カウンセリングとカラーセラピーの融合】が採用され、平成19年度も「全国研究中部大会」では、池田代表の実践するカラーカウンセリングが【各種療法を学ぶ】分科会で採用され、多くの皆様の前で活動報告をさせていただいております。
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by npo_icccp | 2007-07-08 17:48 | ◆社会的使命と役割